迫力の寄せ木細工ずらり2007年07月08日 江戸から明治時代までの寄せ木細工約50点を集めた特別展「寄木(よせぎ)細工の魅力」が、横浜市中区の県民ホールギャラリーで開かれている。大型の机や飾り棚、文箱、碁盤など、巧妙な手業の技を楽しむことができる。19日まで。
寄木細工研究会長の金子皓彦さんが20年かけて国内外から集めた約1万5000点のコレクションの中から、約50点を厳選した。静岡県や箱根町で製作された寄せ木細工が中心で、箱根町宮ノ下で製作されたライティング・ビューローは、英国の所有者から金子さんが買い戻したという。 会場では8、14日午後2時から、金子さんのギャラリートークも予定されている。日本現代工芸美術展も同時開催。入場料は一般500円、学生・65歳以上400円。問い合わせは県民ホール(045・633・3795)へ。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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