デジタル時代の「いやし系」グッズ 「TENGU」2007年08月06日 赤いLEDで描かれた「顔」が、音に反応して表情を変えていく。そんなUSB製品を、ソリッドアライアンス(東京都港区)が発売する。メモリー機能などはなく、ただ、そばにいてくれるだけ。これぞ、デジタル時代のいやし系グッズ!?(アサヒ・コム編集部)
「ミスタージョーンズのTENGU」は、パソコンのUSBポートにつないで使う。 ポートに接続すると、本体内部の赤いLEDが光り、「顔」が表示される。同社によると、話しかけたり、音楽を聴かせたりすることで、その表情が変化していくという。 一方、USB製品として、メモリーやハブとしての機能はないが、同社は「色々な表情で、あなたを楽しませてくれる友達になるに違いない」としている。 「TENGU」は、イギリスのデザイナー、クリスピン・ジョーンズさんが考案した。2年ほど前に来日した際、すし型USBメモリーなど同社製品をプレゼントしたのが縁という。 税込み4480円で、同社のオンライン店舗を通じて販売する。8月下旬から出荷を始める予定。 PR情報コミミ口コミ
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