銀座でドクターフィッシュ体験1分間2007年08月20日 肌の古くなった角質を食べてくれることで知られる魚「ドクターフィッシュ」が、東京・銀座でも人気を集めている。TEPCO銀座館のイベント「アクア・サマー・フェスト」の体験展示のひとつ。「水」をテーマにした会場では、「利き水」体験もでき、からだの内も外も涼しい感覚に浸れた。(アサヒ・コム編集部)
「ドクターフィッシュ」は、株式会社エコマネジメント(東京・東新橋)の登録商標で、学名は「ガラ・ルファ」。トルコなどに生息するコイ科の淡水魚で、現地で皮膚病の治療に使われてきた。温泉施設や水族館の体験展示で、ふれあえる機会が国内各地でも増えている。 約200匹の稚魚が泳ぐ水槽に、右手をひじまで沈めた。わらわら、どしどし、寄ってくる。てのひらや指の股をついばまれて、確かにくすぐったい。1分間の体験後、手の錯覚か、気分はすべすべ。これが、うわさのドクターフィッシュ体験か。 稚魚たちは、平均体長3センチ前後。担当者は「7月に来た時は小さかったんですが、角質を食べてこんなに大きくなりました」。とはいいつつ、もちろん、えさも別に与えているという。 会場には、イタリアやノルウェー、オランダなど各国のミネラルウオーター40種も展示。ミネラルウオーター専門店「アクアストア」(東京・西麻布)とのタイアップ企画で、硬水・中硬水・軟水の「利き水」体験ができる。 26日まで。水曜休館。ミネラルウオーターの一部は販売している。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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