銚子電鉄支援のロッテ・小林投手に大漁旗2007年08月28日 経営難の銚子電鉄を応援する「銚子電鉄サポーターズ」が、千葉マリンスタジアムで、会員第1号の千葉ロッテマリーンズ・小林雅英投手に大漁旗を贈呈した。
同会事務局の高倉宏幸さん(43)らが、銚子での支援活動にも取り組んでいる小林投手に、「感謝の気持ちを込めて郷土の大漁旗を贈ろう」と企画した。贈呈後、高倉さんらは会員数が4000人を超え、4月には枕木材の購入費として基金約970万円を銚子電鉄に贈呈したことなどを報告した。 小林投手は「お金も集まり、安全対策が進んで良かった。この大漁旗に恥ずかしくないようなプレーをしたい」と話した。 大漁旗を手渡したのは、銚子の中学生球児4人。銚子市立第五中学3年の島田遥平君(15)は「小林投手は体が大きくて、がっちりしていた。『頑張って下さい』と声をかけられました」と目を輝かせていた。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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