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「ガリガリ君」の名付け親は?

2007年08月30日

タマニャン 暑い日は、冷たい食べ物が1番だニャン!

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赤城乳業の「ガリガリ君」。「遊びながら食べてもらいたい」という思いが込められているという

A 埼玉県は、アイスクリームの出荷額が日本一なんだ。経済産業省によると、05年の年間出荷額は425億円だった。代表的な企業が、深谷市にある赤城乳業だね。

タマ 赤城乳業といえば「ガリガリ君」。中身のかき氷がおいしいね。名前って、どうやって決まったの?

A かき氷をかじる時に「ガリガリ」って音がするでしょ。そこから付けられた名前なんだ。

タマ 何で「君」が付いたの?

A 最初は「ガリガリ」という商品名で売り出そうと思ったんだけど、しっくり来なかった。そこで、今の社長が「じゃあ、『君』を付けたら」と提案したんだ。いがぐり頭の男の子のキャラクターが生まれたのも、この時なんだ。

タマ 男の子のデザインは昔から同じ?

A 81年の発売から数えて、現在のデザインは4代目。でも「昭和30年代のガキ大将」というイメージは、変わらないんだって。発売25周年を迎えた06年には、子ども向けの漫画雑誌で連載も始まった。

タマ 「ガリガリ君」は、年間どれくらい作っているの?

A 深谷市の工場で、1日あたり約100万本を製造。今年は年間2億本を目指しているんだって。味も、定番のソーダやコーラなどに加えて、これまで50種類以上が発売された。

タマ 人気商品になるには、色んな秘訣(ひけつ)があるんだニャン!

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