熱帯雨林に生息するサル、生まれたときは真っ白2007年09月14日 仙台市太白区の八木山動物公園で、アフリカの熱帯雨林に生息するサル、アビシニアコロブスの赤ちゃんが人気を集めている。しっぽを含めて全長50センチほどの白い体に、大きな目が特徴の赤ちゃんに「かわいいね」「いつになったら黒くなるのかな」などと見物客の声が上がった。
アビシニアコロブスは、生まれたときは真っ白で、生後1カ月ほどすると少しずつ白黒に変わっていく。赤ちゃんはオスで、オスの「ロムルス」とメスの「アフロディーテ」の5匹目の子ども。8月25日の朝に誕生が確認された。同月23日から実施された夜間開園の最中に生まれたことから、同園では夜にちなんだ名前を考えているという。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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