「アキバ」に新人気店 外国人も萌え2007年09月11日 「萌(も)え文化」を世界に発信する東京・秋葉原に、外国人にも人気の店がある。アキバ土産から、メード「なりきり体験」まで用意。さて一番の売れ筋は?(アサヒ・コム編集部)
店の名は「メイド倶楽部」、今年5月にオープンした。 メード服姿やギャルソン風の店員が出迎える。店内には、秋葉原でヒットした名物「おでん缶」のほか、メード服やアニメのキャラクター服などのコスチューム、フィギュア、キャラクター商品といった秋葉原らしい商品約3000点が、所狭しと並べられている。 一番の売れ筋は、同店オリジナルのクッキー(500円)。「おでん缶」や「らーめん缶」は、同僚に配るためにケース買いをしていく人も多いという。「萌え系」女の子のイラストが印刷されたパッケージの「栗らくがん」も、よく売れる。関係者に栗菓子屋がいたこともあり、味も本格的だ。 今年5月、徐々に品ぞろえをしていくためにプレオープンして以降、口コミなどで知られるようになり、今では1日150〜300人が来店する。その7割が女性で、リピーターも少なくない。 外国人観光客も訪れる街だけに、浴衣や法被といった日本らしい土産も売れる。 「萌える部屋」と名付けた一室でメードなどのコスチュームに着替えて、店内で写真撮影ができる(1000円〜)。1時間1500円で、その格好のまま店の近くを歩くこともできる。 メード姿が一番人気で、家族3人がおそろいで写真撮影したこともある。この「なりきり体験」は女性限定。男性向けには、店員と一緒に写真が撮れるサービス(1000円〜)がある。 店は年中無休で、午前11時から午後8時まで営業している。JR秋葉原駅の電気街口から徒歩1分の外神田1―4―11にあるビルの3階。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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