町屋風の店が並ぶレトロな路地再現 岐阜の商業ビル2007年09月16日 岐阜市は、JR岐阜駅前に建設中の「岐阜シティ・タワー43」の1〜4階の商業スペースに入る事業者を発表した。主に岐阜市に本社のある飲食店や服飾店など34店舗が出店し、10月13日に一斉にオープンする。県内初進出の会社やブランドによる店舗は4軒。
出店するのは、トヨタレンタリース岐阜、近畿日本ツーリスト、服部家具などの支店や飲食店、服飾販売店など。同市の時計・宝飾店「アパ・ジュワイヨ中野」は、販売店を柳ケ瀬商店街から「タワー43」に移す。 最上階のスカイラウンジの事業者に決まっているゼットン(名古屋市中区)は、「非日常の空間」と位置づけた最上階に対し、商業スペースを「日常の空間」と位置づけ、洋食レストランを出店する。そのほか、県産ブランドのセレクトショップや、エステ、クイックマッサージもある。 商業スペースの半分には、瓦屋根の町屋風の小型の店が軒を連ね、レトロな路地を散策している気分を楽しんでもらう。自動販売機コーナーは、昔の岐阜駅の外観をイメージしたデザインで懐かしさを誘う。 市の委託でコンセプトを決め、テナントを選んだタフ・コーポレーション(東京都港区)は「おしゃれで元気な毎日を見つけに行く『メードイン岐阜』のまちを目指した。1日平均9000人の利用者を見込んでいる」としている。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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