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バンダイナムコは人気アニメ・ドラゴンボール

2007年09月20日

 20日開幕した東京ゲームショウではアニメ関連のゲームも人気だ。(アサヒ・コム編集部)

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空中戦を楽しむ来場者=千葉市の幕張メッセで

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様々な技を繰り出して盛り上がる来場者ら=千葉市の幕張メッセで

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テレビ画面に向かって手を動かし、キャラクターを操作する=千葉市の幕張メッセで

 バンダイナムコゲームスは人気アニメ・ドラゴンボールをゲーム化した「ドラゴンボールZスパーキング!メテオ」(PS2版、Wii版)を発表した。テレビ版、劇場版に登場した総勢150人のキャラクターが使用できる。多彩なキャラクターを操って、対戦する。また、空手のようなアクションと「かめはめ波」などの気功弾の場面をシームレスに繰り出せる3次元映像も迫力満点。

 セットボックス型の「スカウターバトル体感かめはめ波」は赤外線センサーを使った体感ゲームで、昨年、10万本を売り上げ、シリーズ3作目の人気商品。今回は「スカウター」と呼ばれる眼鏡をつけて、隠れた敵や対戦相手の力を表示するなど、原作の戦い方に近づけた。

 指に大きさ2センチほどの反射板を着け、テレビ画面に向かって手を押し出すと気功弾が飛ぶ。コントローラを使用しないため子供でも手を動かすだけで簡単に操作できる。同社は30代〜40代に根強いファンがいるとみて、PS2版「装甲騎兵ボトムズ」を販売する。ロボットに乗って敵と対戦。主人公「キリコ」も操作でき、ゲームをすることでテレビアニメの世界観を体験できる。

 同社の担当者は「すばらしい作品。埋もれさせてはいけないという思いもあって作りました」と熱っぽく話す。

 各ゲームの販売予定日、価格(税込み)は以下のとおり。

「ドラゴンボールZスパーキング!メテオ」 10月4日、7140円▽「スカウターバトル体感かめはめ波」 11月10日、8190円▽「装甲騎兵ボトムズ」 11月15日、7140円

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 同社はまた、マイクロソフト社製ゲーム機XBox360版「エースコンバット6」を発表した。1990年代から続く空中対戦型ゲームの代表格だ。

 今回のバージョンからPSからXBoxに移植され、データ処理と映像の描画能力が向上した。戦闘機や空母など最大800機が同時に登場でき、破壊された街の噴煙までリアルに表現できる。ハイビジョンテレビの16対9のワイド画面に映し出すこともでき、旋回する時の様子は、実際に機体に乗っているかのような感覚だ。

 プレイヤーは主にF15E戦闘機を操作する。最大の売りものはシリーズ初のネットワーク対戦。世界のユーザー16人と同時に対戦できる。同シリーズは海外で人気があり、販売目標は国内で30万本、海外で100万本。「コアなユーザーにも満足してもらい、男性ファンも増やしたい」と担当者。11月1日発売予定で、価格は7800円(税込み)。

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