〈教えてランチ〉バランスばっちりの韓国薬膳料理東京・銀座 韓国薬膳・はいやく 2007年09月27日 読者からの情報をもとに取材、紹介する「教えてランチ」です。(アサヒ・コム編集部)
「東銀座にある薬膳韓国料理のお店『はいやく』です。土日祝日ランチなどがおすすめ。店内は女性が多く、食べるものに気をつけているという熱気が。。。」(東京都・ウォンバットさん) 東京・銀座の晴海通りと昭和通りの交差点の一角。行き交う車の騒音を背に地下へ下りると、なんとも落ち着いた空間が広がる。 おすすめの土日祝日のランチの中で、平日も食べることができる「薬膳ランチ 一汁九菜」を選んだ。銀色のはしとスプーンで「いただきます」。 プレートの上に、ぜんまいのナムル、白菜キムチ、チャプチェ、韓国のり、イカの塩辛、魚介に卵を絡めて焼いた煎(ジョン)など九つの小皿が並ぶ。ごはんは十二穀米。かみごたえがある。メーンは豆腐とアサリのチゲ。思った以上にとてもやさしい味だ。ダシには豚のひき肉も使われている。キムチを入れて、味を変えてみてもおいしい。 お茶は韓国の「ドゥングレ茶」。日本でいう「甘野老(あまどころ)」の根が原料。香ばしく、ほのかに甘くて飲みやすい。 静岡で調剤薬局を営む会社が、「食を通じて健康に貢献したい」というコンセプトで出店した。韓国の食事の野菜と肉のバランスの良さに着目し、「韓国薬膳」のレストランに決まったという。この場合の「薬膳」とは、生薬などを使った食事ではなく、「バランスのいい食事」のこと。「この店での食事を、毎日の食生活改善のきっかけにしてもらえれば」と従業員の中村愁子さん。最近は、ランチに女性だけでなく「おひとりさま」の男性も多いとか。 食べながら、なんだかカラダに良いことをしている気になる。日々のランチで1800円はちょっと高く感じるかもしれないが、がんばる自分へのちょっとしたご褒美のつもりで訪れてみては?
【メニュー】「薬膳ランチ 一汁九菜」は毎日食べられる。平日は週替わりのチゲランチ、プルコギランチ、石焼ビビンパランチなどが1000円から。土日祝日は特選チゲセット(2500円)や、参鶏湯セット(3800円)など多数。 あなたの口コミ募集中!
PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
|
ここから広告です 広告終わり どらく
鮮明フル画面
アサヒ・コムSHOPPING一覧企画特集
朝日新聞社から |