これが、世界初のミカン缶2007年10月09日 日本缶詰協会は創立80周年を記念して、明治10年代に世界で初めて作ったミカン缶詰を再現した。この缶詰は4、5の両日、東京国際フォーラム(千代田区丸の内)で協会が主催する「缶・びん詰、レトルト食品フェア」で展示。
今回再現したのは、ミカンの外皮をつけたまま甘煮にしたもの。ほかに、明治30年代に外皮だけをむいて丸球のままシロップ漬けしたもの、大正から昭和初期にかけて内果皮を手やアルカリでむいた缶詰なども再び作製した。 おでんやラーメンの缶詰が発売され、「缶詰バー」が注目されるなど、缶詰の話題が多くなる中で、同協会では、保存料や殺菌剤を加えない安全な食品であることを訴えていきたいとしている。 あなたの口コミ募集中!
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