キッザニア東京が開業一周年 「号外」も発行2007年10月06日 子どもが主役の体験型テーマパーク「キッザニア東京」(東京都江東区)は5日、オープン一周年を迎えた。この日、新たに出版社パビリオンがオープンした。(アサヒ・コム編集部)
体験を通して職業や社会に対する子供の関心を育てようと、施設内には3分の2サイズに造られた建物が並び、パイロット、消防士、キャビンアテンダント、医者など約70種の仕事が選べる。仕事をすると、給料として施設内だけで使える通貨・キッゾが支払われる。キッゾで買い物ができ、施設内の銀行に預金すれば、後日、引き出しすこともできる。 一周年記念式典の様子は、記者やカメラマンに扮した子どもたちが取材し、朝日新聞・キッザニア版の号外も発行された。 出版社パビリオンのオープニングセレモニーには、子どもたちに人気の漫画「チョコミミ」の作者である園田小波さんが出席し、サイン入り原画の授与式も行われた。 このパビリオンでは、子どもたちは漫画家として働く。「先生」と呼ばれ、編集会議の後、3コマ目までが完成したマンガの4コマ目を考えたり、実際のコミックスから抜粋されたページの中の絵やせりふを考えたりする。作品は製本され、持ち帰ることができる。 キャビンアテンダントを体験した女の子は、「お客さんに機内食をサービスするところが楽しかった。次は消防士もやってみたい」と話していた。 「キッザニア東京」には、これまで約80万人が来場。2009年3月には、兵庫県西宮市の「ららぽーと甲子園」にも開業予定だ。 PR情報コミミ口コミ
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