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「ヤッターマン」復活 来年1月、ゴールデン帯に

2007年10月18日

 「ブタもおだてりゃ木にのぼる」のことわざを生んだギャグアニメの名作「ヤッターマン」が、約30年ぶりに復活する。リメーク版が来年1月から、月曜夜7時に放映される。(アサヒ・コム編集部)

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「やっておしまい!」

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デザインがリニューアルされた悪玉トリオ。左からトンズラー、ドロンジョ、ボヤッキー。声優陣など新情報は「名探偵コナン」などのCM枠で明かされる (C)タツノコプロ・読売テレビ 2008

 ヤッターマンと、ドロンジョ、トンズラー、ボヤッキーの「ドロンボー」3人組とのズッコケバトルを描いた同作は、タツノコプロの「タイムボカン」シリーズ第2弾として77〜79年に放映された。悪玉トリオの派手なやられっぷり、「おだてブタ」らの合いの手ギャグ、珍妙な「びっくりどっきりメカ」などが受け、シリーズ最高のヒットとなった。

 旧作はフジテレビ系だったが、新作は読売テレビが製作し、日本テレビ系で放映。基本設定とキャラクターは踏襲するが、各エピソードは時事ネタなどを盛り、新たに書き下ろすという。

 地上波ではゴールデンタイムのアニメが減り続け、存続の危機にさらされている。在京キー局で残るのは、テレビ東京の水・木曜、テレビ朝日の金曜、そして日テレの月曜。

 読売テレビが9月まで「名探偵コナン」と「結界師」で自社製作のこの枠を守ってきたが、「結界師」は10月から深夜帯に後退。知名度の高い「ヤッターマン」で盛り返しを図る。

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