308メートルの鉄火巻きで、日本一を奪回2007年10月29日 宮城県気仙沼市魚市場で開かれた気仙沼・本吉地方産業まつりで28日、長さ308メートルもの鉄火巻きが完成し、静岡市清水漁港地区に明け渡していた日本一の座を奪還した。
家族連れら約1300人が長い「コ」の字形に並べた机の前に陣取り、水揚げ岸壁にはマグロ漁船などが横付けして風を防いだ。南三陸産の新米ひとめぼれ500キロ、マグロ150キロ、のり2050枚を使用。合図と共に一斉に巻き上げて持ち上げると、周囲から拍手と歓声が上がった。 17年前、105メートルで始まったこの催しは年々人気を呼び、清水と数メートル刻みで日本一の座を競ってきた。昨年は305メートルを達成したが、今月7日に清水が306メートルを記録。まつり関係者が「地元産100%で巻き返す」と準備していた。鉄火巻きはこの後、参加者がめいめいに持ち帰った。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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