ハバネロを超えた辛さ、ジョロキアを完食できるか2007年10月31日 東ハトは29日から全国のコンビニで、辛さがパワーアップした激辛スナックの発売を始めた。サントリーは、東ハトと共同企画したハバネロ入りのスープ飲料「暴君ハバネロの旨スープ」(190グラム缶、税込み120円)を、11月6日からスーパーやコンビニで発売する。(アサヒ・コム編集部)
東ハトの激辛スナックは、「大魔王ジョロキア」と「超暴君ハバネロ 辛さ2.0倍」(どちらもオープン価格)。03年11月に売り出した「暴君ハバネロ」の発売4周年を記念して作られた。 「ジョロキア」は、酸味のあるチリソース味で、レモングラスが隠し味。辛さのもとには、インド北東部アッサム地方原産のトウガラシ、バフット・ジョロキアが使われている。現地で「幽霊のトウガラシ」とも言われ、ハバネロの2倍以上の辛さがあり、06年秋には、ギネスに認定された。 「超暴君」は、「暴君」よりハバネロの量を2倍にした。コンソメ味で、黒コショウによって辛さが一段と引き出されるという。 「旨スープ」は、トマトやオニオン、チキンなどを煮込んだスープに、ハバネロが加えられている。 あなたの口コミ募集中!
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