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ミュージカル「テニスの王子様」新キャスト勢ぞろい

2007年11月07日

 若い女性に大人気のミュージカル「テニスの王子様」の新作公演が12月から全国7都市で行われる。イケメンぞろいの主要キャスト26人がお披露目会見をした。〈写真特集〉はこちら (アサヒ・コム編集部)

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越前リョーマ役の阪本奨悟

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キャスト26人が勢ぞろい

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手塚国光役の渡辺大輔

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左から篠谷聖、齋藤ヤスカ、Luke.C、林野健志。青学の敵となる比嘉中メンバーを演じる

 許斐剛さんが99年から週刊少年ジャンプ(集英社)に連載中の「テニスの王子様」は、クールな天才・越前リョーマを中心に青春学園(青学)中等部テニス部の友情と戦いを描くスポーツマンガ。03年にミュージカル化されて以来、4年間で累計35万人を動員、「テニミュ」の愛称で親しまれている。原作キャラクターのイメージに合わせたキャスティング、ほぼ無名の新人らによる初々しい歌と踊り、スピーディーな試合場面などが見どころだ。

 12度目の本公演となる「テニスの王子様 The Progressive Match 比嘉 feat.立海」は、オーディションによって新たに選ばれた4代目青学メンバーが出演。全国大会初戦で青学テニス部が、ケガから復帰した手塚部長のもと、沖縄武術をテニスに取り入れた比嘉中と対戦する。

 7日に東京・六本木で開かれたお披露目会見では、リョーマ役の阪本奨悟さんが「ジャンプは子供の頃から読んでいるので、出演できてうれしい。主人公は左利きなので、今その練習中です」。手塚部長役の渡辺大輔さんは「歴代のキャストの方が築き上げてきたものを壊さないよう頑張ります。部長として、渡辺大輔として、みんなを引っ張っていきたい」と話した。

 公演は以下の通り。

 12月12〜25日、東京都新宿区の日本青年館大ホール

 12月28日〜1月6日、大阪市淀川区の大阪メルパルクホール

 1月11〜14日、高松市玉藻町の香川県県民ホール・アクトホール

 1月17〜20日、名古屋市中区の中京大学文化市民会館プルニエホール

 1月25〜27日、石川県小松市のこまつ芸術劇場うらら大ホール

 1月31日〜2月3日、福岡市早良区のももちパレス福岡県立ももち文化センター大ホール

 2月9〜11日、岩手県一関市の一関文化センター大ホール

 5600円。前売り開始は11月11日。問い合わせはネルケプランニング(03・5469・5280)。

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