宇宙飛行士もびっくり! JAXAと共同開発のカレー2007年11月15日 ハウス食品は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同開発した宇宙食のレトルトカレー「SPACE CURRY(スペース・カレー)」(税込み525円)の発売を始めた。(アサヒ・コム編集部)
日本人宇宙飛行士向けに開発され、今年6月にJAXAが宇宙日本食として認めたカレーと同じ食材の配合と製法でできている。 運動不足からくるカルシウム不足や精神的ストレスを軽くするため、一般のレトルトカレーよりカルシウムやウコンを多く含んでいる。無重力状態では味覚が鈍ることから、味も辛めになっている。 包装は宇宙食のものと違い、一般的なレトルト容器。宇宙では加熱トレーで温めるが、この市販品は通常通り、お湯や電子レンジで温める。 同社直販サイト「SHOPハウス」で、1ケース(5個入り、2625円)単位で買える(送料別)。 東京駅前の丸の内オアゾ2階のJAXA情報センター「JAXA i(ジャクサ・アイ)」でも10日から発売(土日、祝日のみ)したほか、一部の科学館でも発売が予定されている。 あなたの口コミ募集中!
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