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「妖怪汁」、ネットをにぎわす

2007年11月12日

 「妖怪汁」という不気味な名前の缶飲料をめぐる情報が、ネット上を飛び交っている。パッケージは、水木しげるさん原作「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクター。さて、6種類ある飲料のお味は?(アサヒ・コム編集部)

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思わず手が出る「妖怪汁」

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「目玉のおやじ汁」はさっぱり系

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パッケージにこだわった「猫娘汁」

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夏みかん・はっさく味の「ねずみ男汁」

 生産しているのは食品メーカーの「アプリス」(東京都港区)。98年に自動車レース「フォーミュラ・ニッポン」の関連飲料をつくったことをきっかけに、独自性の高い缶飲料の製造を始めた。当時、レトロブームにのって注目を集めていた「ゲゲゲの鬼太郎」を、キャラクターに選んだ。

 現在、発売中の「妖怪汁」シリーズは6種類。「目玉のおやじ汁」は、お風呂好きなところからゆず味に。「猫娘汁」のパッケージはりんごにひっかき傷で「汁」の文字。気になる「ねずみ男汁」は、くせの強さを出すため夏みかん・はっさく味にしたという。

 ネット上では、「さっぱり飲める」「高速道路のサービスエリアで売っていた」「空き缶を捨てるとたたりがありそう」など、試飲情報から目撃情報、怪情報まで流れている。

 30缶入りのケース単位なら、同社のホームページから注文できる。

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