昭和初期の結婚式、こんな感じ2007年11月20日 宮城県白石市小原の材木岩公園で開かれた「秋の検断屋敷まつり」で、昭和初期の昔ながらの結婚式が再現された。ちょうちんや長持ちを持った花嫁行列、謡い、餅まきまであり、式を挙げた2人は「一生の思い出になりました」と喜んでいた。
同屋敷は江戸時代に検断役を務めた木村家の住宅で、03年に同公園に移設、復元された。今年が5年目の節目となることから、「屋敷を活用したイベントを」と、まつりの実行委員会が企画、挙式を予定していた地区内の高橋篤史さん(27)と静岡県出身の大崎美香さん(26)が協力した。 まつりの日は、花嫁の実家に見立てた公園近くの民家から、約30人の花嫁行列がスタート、屋敷内では花嫁が脱いだ鼻緒をハサミで切るなどの儀式もあった。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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