国内最高齢のレッサーパンダ、人間なら103歳2007年11月18日 福井県鯖江市西山動物園(同市桜町3丁目)のレッサーパンダ「ユウユウ」(雄、20歳)が、国内で飼育しているレッサーパンダとしては最高齢となった。人間の年齢では103歳ぐらいに相当するという。
ユウユウは87年5月に長野市茶臼山動物園で生まれた。88年11月に西山動物園に来園。同園で生まれ育ったランラン(雌、20歳で国内3番目の高齢)との間に6頭の子どもがいる。 国内最高齢は神戸市王子動物園のヤンヤン(雌、22歳)だったが、先月25日に死亡し、ユウユウが最高齢となった。レッサーパンダの平均寿命は15歳ぐらいという。 同園は国内有数のレッサーパンダの繁殖で知られ、現在は13頭を飼育ししている。このうち6頭を公開。ユウユウ、ランランらは高齢などのため公開していない。 同園の伊藤朗飼育員は「動物園は環境面で恵まれているため、自然界の動物と比べて長生きしやすい。ユウユウにはもっと長生きして欲しい」と話していた。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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