朝の連続テレビ小説「瞳」、クランクイン2007年11月19日 平成20年前期のNHK連続テレビ小説「瞳」がクランクインし、主演の榮倉奈々さん、西田敏行さん、飯島直子さんらが19日、主要な舞台のひとつとなる住吉神社(東京都中央区)で会見を行った。(アサヒ・コム編集部)
舞台は東京都中央区佃・月島。下町人情あふれる町で西田敏行さん演じる祖父と共に里親として3人の子供たちと暮らすヒロイン・瞳を榮倉奈々さんが演じる。 この日は会見前、祖母の葬儀のため、北海道から上京した瞳が、出場できなかったダンスオーディションを思いながら、佃公園で一心不乱に踊るシーンの撮影があった。 ヒップホップダンスに夢中な女の子役ということで、榮倉さんはクランクイン前に2カ月みっちりダンスレッスンを受けたという。「これからもダンスシーンがたくさんあるので頑張っていきたい」と熱意を語った。 瞳の母親役の飯島さんは「若くして結婚した役で、こんな大きな子どもがいるお母さんですが、友達のように仲良く演技させてもらっている」。 洋品店を営んでいる祖父役の西田さんは「自分の趣味も採り入れておしゃれなおじいさん像を作り上げたい。髪を伸ばしてワイルド感を出している」。撮影現場では地元の人たちから「テレビで見るよりずっとステキ」と言わるといい、「気分良く撮影させてもらっている」と笑いを誘った。 放送開始は来年春を予定している。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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