ThinkPadに15周年記念モデル2007年11月23日 レノボ・ジャパン(東京都港区)は12月4日、ノートパソコン「ThinkPad(シンク・パッド)」の発売15周年を記念した限定モデルを発売する。(アサヒ・コム編集部)
「ThinkPad X61s 15th Anniversary Edition」で、同社販売サイトから購入する。315台の限定だ。 ベースモデルは、12.1型の液晶を搭載したモバイル向けの「ThinkPad X61s」で、重さ約1.29キロ。記念モデルは、キーボードを打つときに手のひらや手首をのせるパームレスト部分と液晶パネルの枠を肌触りのいい特別塗装に。天板とパームレストには15周年記念のロゴ入り。印刷だった液晶パネル下部の「Lenovo」ロゴは、金属素材に変えた。 CPU(中央演算装置)はベースモデルと同じインテル製のCore2Duo(コア・ツー・デュオ)L7500(動作周波数1.6メガヘルツ)を内蔵する。ハードディスクは200ギガバイト(1ギガバイトは1000メガバイト)やメモリーは2ギガバイトになる予定だという。 基本ソフト(OS)はウィンドウズ・ビスタ日本語版もしくはウィンドウズXP日本語版のいずれか、キーボードは日本語配列もしくは英語配列のいずれかが購入時に選べる。 価格は11月22日現在、未定。同社販売サイトでのベースモデルの価格は約21万円。 シンク・パッドは、米IBMが1992年10月に発表した「ThinkPad 700C」が初代モデル。同社はパソコン事業を05年5月に中国のパソコン最大手・聯想(レノボ)へ売却し、レノボがIBMのパソコン製品とブランド名を引き継いだ。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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