ジブリ美術館のXmasにようこそ2007年12月12日 三鷹の森ジブリ美術館(東京都三鷹市)がクリスマスの装いに彩られている。12月26日まで、館外にはツリーとイルミネーション、館内にはいたるところにかわいい装飾がほどこされ、来場者を迎えている。(アサヒ・コム編集部) 〈写真特集〉はこちら
今年のテーマは「雪の女王」。同美術館の配給で12月15日から公開されるロシアアニメの名作だ。装飾は、雪が降り積もる北国の小さな街をイメージした。 「魔女の宅急便」をモチーフにしたステンドグラスのドアを抜けると、中庭には約5メートルのツリー。絵本「3びきのくま」の世界を再現した企画展(来年5月まで開催中)、アニメスタジオをイメージした常設展示など、館内のあちこちにツリーや小物が飾られている。 屋上に立つロボット兵の像もライトアップされている。美しいイルミネーションを楽しむには、夕方から夜にかけての時間帯がおすすめだ。 カフェ「麦わらぼうし」では、つぼ焼きやスープなどロシア風料理も用意されている。 ジブリ美術館は日時指定の完全予約制。問い合わせは0570・055777。 PR情報コミミ口コミ
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