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ウナギイヌ、浜松で復活

2007年12月06日

 漫画「天才バカボン」(赤塚不二夫)の脇役で浜松市のマスコットキャラクター「ウナギイヌ」を、浜松市内の企業が商品にあしらって来春から売り出す。市と地元企業が一緒になってウナギイヌで盛り上がり、販路の拡大と町おこしをするのが目的だ。

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 ソフトウエア会社「CAIメディア共同開発」(浜松市中区)が「ワン♪だふる浜松」として企画した。市内の企業が参加してウナギイヌに関連した商品を開発。同社がパッケージや刻印のデザインを手がける。著作権料は各社がそれぞれ支払う。

 今のところ9社が参加。花の舞酒造(同市浜北区)がウナギパウダー入りのスタミナリキュール、魚秀蒲鉾(同市西区)はウナギの切り身が入った白はんぺんを開発している。

 参加社を将来的には50社までに拡大したいという。CAIメディアの福地三則社長は「息の長い企画にしたい。市と一緒になってウナギイヌで町おこしができれば」と話している。

 ウナギイヌはイヌを父にウナギを母に持つ天才バカボンの脇役で、ふるさとは浜名湖とされる。5月から市がマスコットキャラクターにしている。

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