「つばさ」、初の14両編成に歓喜2007年12月07日 いつもは7両編成で走っている山形新幹線「つばさ」が6日未明、史上初めて「14両編成」(全長約280メートル)でJR奥羽線を走った。
故障で動けなくなった7両編成の「つばさ」に別の「つばさ」をつなげて救助するという訓練。7両編成で使っているモーターで、故障した車両も合わせた14両を引っ張ることができるかという技術的問題があったが、室内の照明などに使う電力を抑えることで実現した。 小雪の舞う村山市で6日午前0時過ぎに訓練が始まると、インターネットの掲示板などで知って訪れた鉄道ファンが次々と撮影。動き出した14両編成の「つばさ」を、JR社員や、「歴史的瞬間だ」と喜ぶ鉄道ファンが両手を振って送り出した。
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