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最新ペットロボ人気、育て方で性格や行動が変化

2007年12月15日

 愛玩用のロボットが進化している。米国生まれのペットロボット「PLEO(プレオ)」は、育て方で行動や性格まで変化する。今月中旬から販売される予定で、予約も始まった。(アサヒ・コム編集部)

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1日から販売予約が始まった恐竜ロボット「プレオ」

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もう一人のゲスト、作家の荒俣宏さんとトークショーが行われた

 プレオは、あの「ファービー」の開発者らが3年以上かけて開発。米ロボット開発ベンチャー企業のユーゴービー(米カリフォルニア州)が製造する。ファービーは1998年に登場した言語学習機能つき電子ペットで、日本でも人気を博した。

 プレオは恐竜の赤ちゃんのような姿で、大きさは約50センチ、重さ約1.6キロ。38のセンサーと14個のモーターを感情豊かな動きをする。なでると体を丸くしたり、作り物の葉っぱを口に入れると、エサを食べるしぐさをしたりする。世話の仕方や接し方などで性格が次第に変わるという。

 東京都内で6日にあった発表会。トークショーに出演したタレントの眞鍋かをりさんや作家の荒俣宏さんは、その愛くるしいしぐさに終始ほおが緩みっぱなしだった。

 米国では6月末に予約が始まり11月末に発売された。日本ではロボットの開発や販売を行うビジネスデザイン研究所(名古屋市中区)が独占販売する。価格は税込み5万2500円。

 すでに12月中旬の発売分の1000体は予約で完売。来年1月中旬に発売予定の2次予約を東京・秋葉原のツクモロボット王国や名古屋市中区の松坂屋名古屋本店、インターネット通販のアマゾン、プレオ公式サイトで受け付けている。

 米国では、予約前から動画投稿サイトの米ユーチューブなどで動画が公開され話題となった。

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