3年ぶりの新作はフルHD GT−Rやレクサスも2007年12月13日 人気レーシングゲームの続編は、GT―R、ランエボXなどの新車が目白押し――。ソニー・コンピュータエンタテインメントが13日から発売を始めた「グランツーリスモ」シリーズの最新作「グランツーリスモ5プロローグ」は、フルHDに対応した美しい映像が売りだ。(アサヒ・コム編集部) 〈写真特集〉はこちら
同シリーズは、1997年に発売された第1作からの累計発売本数が4750万本というお化けタイトルで、3年ぶりの新作。今作はプレイステーション3用で、フルHD(ハイビジョンの中の高品質な規格)に対応した。映像の美しさが大きな売りだ。ネットを通じて、最大16人がオンライン対戦できる機能も搭載される。 目玉はやはりクルマだ。日産GT―R、三菱ランサーエボリューションX、レクサスISFなど、東京モーターショーで発表されたばかりのスポーツカーを、ゲームの中で運転できる。 特に、GT―Rとは様々なコラボレーションを実施。9日から放映中のテレビCMは、日産が撮影したGT―Rの実写走行映像が、途中でゲームの画面に自然に切り替わるというもの。 本物のGT―Rが発売されてまだ数日。最上級グレード(税込み834万7500円)がオークションで初出品され、1040万円で落札されるなど、人気は過熱気味。実車を購入し、運転できる人はまだ少ないだろうだが、このゲームでドライビングを疑似体験するファンは増えそうだ。 PR情報コミミ口コミ
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