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シャア専用携帯の充電器、完成まで1時間

2007年12月13日

 ユニークな形で話題となっているシャア専用ケータイとその充電器を予約して購入、編集部でさっそく組み立ててみた。(アサヒ・コム編集部) 〈写真特集〉はこちら 〈写真特集〉はこちら

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モノアイは詳細まで再現されている

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箱の中身を出してみた

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暗闇で光るモノアイは本物の迫力

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自宅で組み立てるのをお勧めします

 ソフトバンクモバイルが8日から販売を始めた携帯「913SH G TYPE−CHAR」は、「SoftBank 913SH」をベースに、機動戦士ガンダムに登場する人気キャラクター「シャア・アズナブル」をモチーフにデザインしたモデル。

 とりわけ注目を集めたのは、シャアが搭乗したモビルスーツ「シャア専用ザクII」の頭部を、12分の1に縮小して再現した巨大な専用充電台「シャア専用ザクヘッド型充電台」。「ガンプラ」の株式会社バンダイ製だ。接着剤や工具がいらないスナップフィット方式のプラモデルとなっており、組み立ても楽しめる。

 電話機本体は、シャアのシンボルカラー「C.A.Red」に塗られているほか、ジオン軍のマークなどのマーキングがいろいろな所に施されている。

 届いた箱は、高さ23センチ、幅25センチ、長さ46センチと、かなり大きめだ。開けてみると、電話機や充電器、取り扱い説明書はさらに小さな箱にまとめて入っており、大きな箱の大部分は巨大な専用充電台のプラスチックパーツが占めていた。

 説明書は、大判でわかりやすい。まず、首からあごにかけての土台の部分を組み立てた。次に頭部左右に張り出す動力パイプを固定する。微妙なうねりが左右違うので注意が必要だ。電話機本体を固定するホルダーとACアダプターをセットする。

 配線が完了したら頭頂部の仕上げだ。指揮官用モデルの証し「ブレードアンテナ」を折らないよう慎重に取り付ける。最後にモノアイシールドを取り付けたら完成だ。

 電話機をセットし、電源を入れたが画面には何も表示されない。初期設定を間違えていた。設定し直すと、スクリーンセーバーにザクIIのモノアイが表示された。敵を探すかのように左右に動きながら光る。

 このほか、携帯にはモノアイの点灯音や名ぜりふといったオリジナルコンテンツが多数インストールされている。

 完成までかかった時間は約1時間。組み立て後の充電器は、元の箱には納まらなくなってしまった。自宅以外で組み立てると、持ち帰りに苦労しそうだ。

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