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「入隊前の最後」 韓国の「神話」が日本ツアー

2007年12月18日

 韓国の人気歌手グループ「SHINHWA(シンファ、神話)」が6、8、9の3日間、名古屋市とさいたま市で日本ツアーを開いた。来年には一部のメンバーが兵役につくため、6人そろっての日本公演は当面、これが最後となる。(アサヒ・コム編集部) 〈写真特集〉はこちら

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最終日は、2度のアンコールを含め21曲を6人全員で熱唱した神話 1、2枚目とも(C)Good Entertainment Japan

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激しいダンスから、「そんなの関係ねぇ!」と日本のギャグまで見せたイ・ミヌ(C)Good Entertainment Japan

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今回のステージのコンセプトについて質問に答えるエリック(右端)

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2月のイ・ミヌの日本公演にゲスト出演するか悩んでいる、と話すアンディ(左端)

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神話メンバー。左からチョンジン、アンディ、イ・ミヌ、エリック、シン・ヘソン、キム・ドンワン

 神話は98年にデビュー、08年3月に10周年を迎える男性6人組。07年は、ソロアルバム、ドラマ、MC、ミュージカルなどそれぞれのソロ活動が主で、6人そろってのコンサートはほぼ1年ぶりだ。

 公演の曲目には、デビュー曲の「解決士」から、今月発売したシングルアルバムの新曲まで、日本ファンに人気の曲、神話メンバーが好きな曲を集めたという。公演に先立って行われた記者会見で、リーダーのエリックは「軍隊に入る前の、最後の日本でできるコンサートということになると思います。6人が一緒に活動している姿をお見せしたくて、選曲しました」。

 また、メンバーの入隊後について、「神話として6人一緒の活動は、約2、3年は無理になると思います。もちろん、軍隊から出てきたらまた活動をするつもりです」と話した。

 イ・ミヌは「昔のことを思い出し、笑いながら、楽しく練習を行いました」と話した。

 仲が良いことでよく知られる神話メンバー。記者会見中も、イ・ミヌ、チョンジン、アンディの3人がポーズをとったり、エリックがほかのメンバーに対抗してシン・ヘソンを抱き締めて確保したりと、笑いが絶えなかった。

 日本語も積極的に披露。キム・ドンワンは日本語で「私たちを考えに、心に覚えて(いて)ください」、チョンジンも日本語で「愛してるよ」と呼びかけた。

 来年3月に神話のフルアルバムを出すほか、各メンバーもソロのシングルやアルバムを計画しているという。

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