松坂慶子さん、ディズニー映画の吹き替えに挑戦2008年01月04日 女優の松坂慶子さん(55)が、ハリウッド映画の吹き替えに初めて挑戦した。3月に公開されるディズニー映画「魔法にかけられて」のナレーション。(アサヒ・コム編集部)
松坂さんは大のディズニー映画ファンといい、昨年12月18日に東京都内のスタジオで開いた記者会見では、「念願がかないました」と感激した様子だった。オリジナル版のナレーションは、「サウンド・オブ・ミュージック」などで知られる女優ジュリー・アンドリュースが担当した。「彼女はミュージカルスター。歌うように語っていたので、そのワクワクする感じを大事にしながらやりました」 家族とともに年に12回以上もディズニーランドに行くという松坂さん。ディズニーの世界の魅力を「子どもの頃から大好きで励まされた。常に新鮮、常に最高。それを何年も維持しているのがすごい。触れた途端に明るくしてくれる魔法のよう」と笑顔で語った。 「魔法にかけられて」は、魔女にだまされアニメの世界から現代のニューヨークに追いやられた娘が、現実世界の人々を巻き込んで起こす珍騒動を描いている。アニメと実写を融合した作品で、過去のディズニー作品のパロディーや引用シーンを発見する楽しみもある。 映画は3月14日から全国で公開される。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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