料理の知識を問う検定、辻調理師専門学校が3月に実施2008年01月11日 大阪あべの辻調理師専門学校(大阪市阿倍野区)は3月、初の「料理検定」を実施する。料理の腕ではなく、料理や食材に関する知識を問うという。(アサヒ・コム編集部)
生きる上での基本である「食」について、正しい知識を楽しく学んでもらおうと企画した。健康な食生活への関心の高まりなどから、幅広い層の受検を見込んでいる。今回の検定は3級のみだが、今後は2級や1級、ジュニア検定も予定している。 問題は、和食、洋食、中華の「料理」、調味料や加工品などの「食材」、食文化や飲料についての「食育など」、大きく分けて3部門から50問出題される。三者択一のマークシートで、制限時間は60分。 予想問題が120問掲載された「公式問題集&解説」(評論社、税込み1260円)も発売されている。 試験は3月9日(日)、札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡の全国7都市で。検定料は3200円。申し込みは料理検定のサイトなどから。2月9日必着。問い合わせは同検定受付事務局(03・5623・9643)へ。
【例題】 Q1 素早くだしを引けるように薄削りにしたカツオ節はどれですか A.初ガツオ B.追いガツオ C.花ガツオ Q2 次の野菜で「いちょう切り」にできないのは、どれですか A.ハクサイ B.ダイコン C.ゴボウ Q3 魚料理の「ムニエル」は、本来どんな意味でしょう A.魚屋 B.酒屋 C.粉屋 Q4 次の卵のうち、最も消化がよいのはどれでしょう A.半熟卵 B.生卵 C.固ゆで卵 (正解はこちら) あなたの口コミ募集中!
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