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コミミ口コミレジャー

「光メイク」で美肌追求 究極のキレイプリ

2008年01月07日

 バンダイナムコゲームス(東京都品川区)は、「Jewella―ジュエラ―」を販売した。女子中学生から大学生を中心に人気のシールプリント機「花鳥風月」シリーズの最新作で、今回はより写りの美しさにこだわり、業界初の機能も多数搭載している。(アサヒ・コム編集部)

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ふんわり「パールメイク」

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くっきり「ダイヤメイク」

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撮影の待ち時間は側面に設置された大型鏡で身だしなみチェック。

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担当プロデューサーの長田さん。開発に協力してくれる女子高生からは毎回、新しい言葉が飛び出す。解読するもの楽しみの一つだ。

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Jewella本体。撮影コーナー、落書きコーナー、側面の大型鏡と分かれている。

 95年にシールプリント機市場がスタートしてから12年。女子高生から人気に火がつき、各社しのぎを削って開発を進めてきた。当初はフレームが選択できるくらいだったが、年々高画質化。書き込み機能、テーマ別撮影、美肌追求など現在も進化し続けている。

 最新作のコンセプトは「光メイクでなりたい自分になれる」。プロのカメラマンと共同開発したライティングと画像処理により、その人の雰囲気やメークを最大限に引き立てることが可能に。ニキビはカバーし、チークやマスカラは鮮明に再現するという。

 写り具合は4種類から選べる。ふんわり可愛く写る「パールメイク」、鼻筋の通ったくっきり美人顔に写る「ダイヤメイク」の2種類に加え、「美白が命!」という美白肌用「ホワイトパールメイク」、日焼けサロンで焼いた美黒肌用「ブラックダイヤメイク」が用意された。

 業界初となる「ハサミいらずの切れてるプリ」も採用した。これまでは撮影後、ハサミで切って友人と分けていたが、2人用レイアウトであれば、2分割されて出てくるので、切り取る手間も省ける。女子中高生から要望の多かった機能だという。

 同じく要望が多かったのが「赤外線送信」。これまではメールで画像を送信していたため、枚数が制限され、入力ミスによる誤送信もあった。赤外線通信を導入することで、煩わしいアドレス入力が不要になると同時に、コメントを書き入れている最中の画像でも撮影時の画像でも、時間内なら何枚でも携帯に送れるようになった。

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