氷ブロック3000個で造った輝く建造物2008年01月13日 長野県茅野市で第11回蓼科高原クリスタルフェスティバル「白樺湖氷燈祭」が開かれている。幅35メートル、奥行き31メートルのテント内には、「中国・ハルビン」をテーマに、氷で造られたソフィア教会や極楽寺、旧ハルビン駅などが並び、緑色やピンクなどの光のファンタジーの世界を演出している。
1個約135キロの氷ブロックが3000個使われ、地元のコックさんら氷職人18人が製作、スタッフ約300人がサポートした。低温管理が行き届いたテント内だけに、氷像が傷まずに2月17日まで見られる。会場整備料金として大人600円、小学生以下300円。 14日の「道祖神どんど焼き」など、地域の伝統行事が楽しめる企画が目白押しだ。 問い合わせは白樺湖観光協会(0266・68・2848)へ。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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