デザイン・フェスタ流 新感覚の和洋折衷の空間2008年01月11日 「和」をテーマにした芸術作品展「2008年新春 デザイン・フェスタ流 和の世界!」が10日、東京都渋谷区のデザイン・フェスタ・ギャラリーで始まった。斬新な和の世界が広がっている。16日まで。(アサヒ・コム編集部) 〈写真特集〉はこちら
様々な分野のアーティストたちがオブジェや絵画、織物や和紙のちぎり絵などを展示。新しい感覚の和洋折衷の空間を作り上げている。 出展者の一人、伊藤靖彦さんは「日本のもので世界に向けて発信したい」と、和紙のちぎり絵で写真をモチーフにした作品を制作。和紙の繊維の毛羽立ちで独特の質感を表現した。 堀口成依さんは織物を使い立体的な壁掛けなどを作った。「織物は途中で修正ができないので、初めから完成品をイメージして設計することが大事」という。 会場では50人のアーティストが作ったオリジナルの法被を展示されている。目にも鮮やかなカラフルなイラストが描かれたものもある。 12日には中庭でパーティーが行われ、餅や日本酒、ハーブティーなどが楽しめる。入場は無料。 PR情報コミミ口コミ
|
ここから広告です 広告終わり どらく
鮮明フル画面
アサヒ・コムSHOPPING一覧企画特集
朝日新聞社から |