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秋田内陸線の笑内駅の人気にあやかれ グッズ作戦

2008年01月14日

 秋田内陸縦貫鉄道(本社・北秋田市)が、秋田内陸線の駅「笑内(おかしない)」に目をつけたオリジナル商品の販売を始めた。経営難で存続が危ぶまれる同鉄道。「グッズ販売で内陸線の知名度を上げ、乗客を増やしたい」としている。

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 マウスパッド(パソコンなどのマウスを動かす際、下に敷くシート)は、駅名表示板をそのままかたどったもの。シンプルだが、眺めているだけで笑みがこぼれる。800円。

 笑内駅は北秋田市にあり、名前の面白さが鉄道ファンらの人気を集めている。駅名表示板を写真に収める乗客も少なくない。今回、この人気を生かそうと、笑内駅をオリジナル商品の中心に据えた。

 ほかの商品は、車両風景のマウスパッドやキーホルダー(350円)、愛らしいクマをあしらった携帯電話のストラップ(400円)など。

 秋田内陸線の鷹巣駅や阿仁合駅、角館駅、「急行もりよし号」車内などで販売している。問い合わせは秋田内陸縦貫鉄道(0186・82・3231)へ。

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