ディズニーが携帯電話事業を開始 ソフトバンクと協力2008年01月22日 ウォルト・ディズニー・ジャパンは22日、ソフトバンクモバイルと協力して、携帯電話事業「ディズニー・モバイル」を3月1日から始めると発表した。独自の新端末も併せて発表した。(アサヒ・コム編集部) 〈写真特集〉はこちら
「ディズニー・モバイル」は、ソフトバンクモバイルの通信網を利用した携帯電話サービス。20代から30代の女性をターゲットに展開する。 携帯電話の料金プランはソフトバンクモバイルと同じで、同社のホワイトプランやホワイト家族24といったサービスを利用できる。ソフトバンクのショップのほか、家電量販店、オンライン通販で販売する。 第1号となる携帯端末「DM001SH」はシャープ製。端末もソフトバンク側と共同開発した。 端末はワンセグやFeliCaといった最近の機能を一通り網羅しており、色は3色ある。デザインは中央のボタンがミッキーマウスの意匠になっているほか、ディズニーの「D」ボタンを独立して配置し、ワンタッチでポータルサイト、「ディズニー ウェブ」に接続でき、Yahoo検索や豊富なディズニーコンテンツを利用できる。 独自のサービスとして、メールのアドレスが○○○@disney.ne.jpとなるメールドメインや、ディズニーの豊富なキャラクターの絵文字や音楽、ゲームなどが端末で利用できるという。 3月1日のサービス開始にあわせて発売されるが、価格は未定だ。端末は今後、夏、秋冬にそれぞれ追加する予定という。 ウォルト・ディズニー・ジャパンのポール・キャンドランド社長は会見で、日本はディズニーにとってアメリカの次に大きく、非常に重要な市場だと強調したうえで、「ディズニー・モバイルはディズニー全体を成長させる一つの柱になる」と述べた。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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