au春モデル10機種発表 国内初の電子ペーパー搭載機種も2008年01月28日 KDDI、沖縄セルラーは28日、au携帯電話の新型10機種を発表した。国内初となる電子ペーパーを搭載したモデルや、3.0インチ「有機EL」ディスプレーを世界初搭載した新機種が注目を集めそうだ。(アサヒ・コム編集部) 〈写真特集〉はこちら
新登場の「W61H」には、電子ペーパー「シルエットスクリーン」が背面パネルに国内初搭載された。アニメーション、静止画あわせて全95パターンのデザインが選べる。待ち受け画面のほか、音声着信やメール送受信、アラーム鳴動時にその変化を楽しむことが出来る。 前モデルから搭載された「有機EL」ディスプレーは大画面化が進み、今回のモデルでは世界初の3.0インチになった。一部の機種には日本ビクターの高音質化技術「net K2」を採用。映像サービスでは、映画などの長尺映像コンテンツを高画質で楽しめる「LISMO Video」のサービスを今春にも予定している。 両社はまた、「au Smart Sports」のサービスも同時に発表した。 日常のスポーツシーンを携帯電話でサポートするサービスという。第一弾の「au Smart Sports Run& Walk」では、ランニングやウオーキング時のコースや消費カロリーなどが確認できる「Run& Walkアプリ」を提供。パソコンと連動した「Run& Walkサイト」も立ち上げる。 auの08年春モデルは、今回発表された10機種と、先に発表された「W61SH」をあわせ全部で11機種。うち8機種が地上デジタルテレビのワンセグ対応。そのうち2機種が有機ELディスプレーを搭載している。 PR情報コミミ口コミ
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