春のソフトバンクはフルキー、株ケータイ、ティファニーも2008年01月29日 ソフトバンクモバイルは28日、フルキーボードを搭載した機種や、株取引に特化した携帯端末など、08年春モデルの携帯端末、15機種を発表した。宝石ブランド・ティファニーとの協業で1000万円の携帯も制作する。(アサヒ・コム編集部) 〈写真特集〉はこちら
ハイエンド端末となる、シャープ製の「インターネットマシン 922SH」は端末を横に開くと、3.5インチのフルワイドVGA液晶と、パソコンと同じ配列のフルキーボードが表れる。パソコンのメールを携帯でも直接読み書きできるサービスの開始と併せて、「PCのようにインターネットを楽しめる」と説明している。 同じシャープ製の「株ケータイ920SH YK」はSBIイー・トレード証券での株取引ができる。ソフトバンクによると「世界初の株専用携帯」。「株ボタン」を押すと専用アプリが立ち上がり、ポートフォリオや市況情報を見ることができ、そのまま取引をすることができるという。 「VIERAケータイ」「レグザケータイ」など、家電メーカーがテレビ技術をワンセグに生かし、自社ブランドの名前を付けたモデルも増えた。子供向け「コドモバイル820T」、シルバー向け「かんたん携帯821T」(いずれも東芝製)なども発表し、幅広い商品展開となった。ティファニー携帯は特注品で限定10台だが、詳細は未定という。 孫正義社長は発表会で、「ソフトバンクの春モデルは子供からお年寄り向けまでのフルラインナップ。世界でローミングできる端末は(春モデルで)ソフトバンクの7機種に対し、auは1機種だけ」と語るなど、業界2位のライバル、auを意識した発言が目立った。 ソフトバンクの新機種は全15機種。3機種が有機ELディスプレーを採用している。2月中旬以降、順次発売される予定だ。 PR情報コミミ口コミ
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