群馬県のみなかみ町湯原の「山岳資料館」に、谷川岳など同町の地形を一望できる山岳ジオラマ(立体模型)が展示され、関心を集めている。
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リアルな山岳ジオラマ |
ジオラマは2万3千分の1の縮尺で、大きさは幅約1.3メートル、長さ約2.3メートル。地名のついたパネルのボタンを押すと、谷川岳一帯の山頂など該当する場所のライトが点灯する仕組み。
首都圏の水がめになっている利根川の源流や登山者がこれから登ろうとするコースの谷や尾根、山頂が分かるようになっている。
資料館は「登山者や観光客にも役立つので、ぜひ資料館に立ち寄ってほしい」と話す。