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ソニー、液晶を見て撮影できるデジタル一眼レフ「α350」発表

2008年02月05日

 ソニーは、コンパクトデジタルカメラと同じように液晶画面を見ながら撮影できるデジタル一眼レフカメラ「α(アルファ)350」を発表した。(アサヒ・コム編集部)

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ソニーが1日に発表したデジタル一眼レフカメラ「α(アルファ)350(右)」と「α200」

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α350は、コンパクトデジタルカメラと同じように液晶画面を見ながら撮影ができる

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液晶画面は、撮影に合わせて上下に傾けられる

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同じく1日に発表された1020万画素の「α200」

 デジタル一眼レフカメラは最近、コンパクトデジタルカメラのようには液晶画面を見ながらの撮影ができるようになってきた。α350は、撮影する画像を光学ファインダーと液晶に切り替えて表示する新しい機構を搭載した。

 液晶は下向きに40度、上は水平まで動かせる。腕を上に伸ばした高い位置や、子ども目線に合わせた低い位置での撮影もできる。

 画素数は1420万画素で、画像の記録媒体はCF(コンパクトフラッシュ)カードを使う。

 3月7日発売予定で、価格はオープン。市場想定価格は、本体のみが9万円前後、ズームレンズ(35ミリフィルムカメラ換算で27〜105ミリ)付きが10万円前後。

 1020万画素で、液晶撮影のない「α200」も発表された。こちらは2月15日発売予定で、市場想定価格は、本体のみが6万円前後、ズームレンズ(同)付きが7万円前後。

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