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2008年02月05日
「国鉄色」と呼ばれた朱色と黄色の懐かしい塗装を復活させた気動車「キハ28・キハ58型」(2両編成)が4日、宮城県のJR仙台駅と鳴子温泉駅間で復活した。
「国鉄色」が復活した
キハ28・キハ58型は61年に登場し、県内では主に気仙沼線の快速「南三陸」として走った。今回は、高度成長期の63〜74年に東北から東京方面への修学旅行で使われた「おもいで号」を再現したという。
列車は午前11時過ぎに鳴子温泉駅に到着。約120人の乗客は旅館で昼食と温泉を楽しみ、夕方に仙台に戻った。5日も運行される。
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