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幼虫チョコが人気!? チョコスイーツ博覧会

2008年02月10日

 バレンタインデーを前に、東京・池袋のナムコ・ナンジャタウン内にある東京デザート共和国の一角で、「チョコスイーツ博覧会」が開かれている。生ケーキや半生チョコ、ご当地のユニークなチョコ菓子など、全国からよりすぐった約200種のチョコスイーツが並んでいる。(アサヒ・コム編集部)

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ユニークなチョコなど200種が並ぶ「チョコスイーツ博覧会」

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今にも動きそう…な幼虫チョコ

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成虫チョコ。脚はスルメ。実物は写真よりもっとツヤがある

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人気のため幼虫・成虫チョコは数量限定で販売

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チョコレートファウンテン。八ツ橋に抹茶チョコをたっぷりつけて

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わらに包まれたチョコ納豆。納豆のニオイはない

 一番人気は「かぶと虫の幼虫チョコ」(320円)。クランチチョコで成形し、ホワイトチョコでコーティング。脚はさきイカ、口はオレンジピール。胴体には斑点もあり、リアルさが受けている。秋田県横手市の和洋菓子店「小松屋本店」の製造で、夏季限定商品の「成虫チョコ」(1200円)も特別に販売している。

 どちらも一度の入荷数が少ないため、ひとり各1個の限定販売だが、早い時は午前中で売り切れるという。幼虫チョコを目当てに来たという女性は「プレゼント用に買いに来たのに一つしか買えないなんて」と残念がっていた。小松屋本店のホームページでも注文を受け付けているが、4月まで製造が追いつかない状態だという。

 会場ではほかに、各地の名店のチョコケーキやチョコプリン、クマのぬいぐるみのようなアートものケーキや、「チョコ納豆」などのご当地ものもある。担当者が全国から400種ほどを選び、食べ比べて約200種を厳選したという。

 チョコの噴水にフルーツなどをつけて食べる「チョコレートファウンテン」(580円)は、京都の抹茶や鹿児島の紫芋などをブレンドしたチョコ(日替わり)と、栃木のイチゴや京都の八ツ橋、和歌山の富有柿など「ご当地」同士のコラボレーションが楽しめる。土日は行列ができる人気ぶりだ。

 同博覧会は3月9日(日)まで。オープンは午前10時〜午後10時(最終入場は午後9時)。ナンジャタウンの入園料は大人300円、こども200円。

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