中嶋悟、岩城滉一両氏が「大使」に2008年02月14日 三重県鈴鹿市は市のPRに協力してもらう「鈴鹿市シティセールス特命大使」に、日本人初のF1ドライバー中嶋悟氏(54)と、俳優で元2輪・4輪レーサーの岩城滉一氏(56)を選んだ。
同市はモータースポーツ都市宣言をしており、この分野から始めた。「鈴鹿 と・き・め・き モータースポーツ大使」と命名。今後、様々な分野で活躍する同市ゆかりの人たちに、特命大使になってもらう。 中嶋氏は現在、鈴鹿サーキットレーシングスクール校長を務め、岩城氏は07年の「鈴鹿8時間耐久ロードレース」の名誉顧問だった。様々な場面で鈴鹿をPRしてもらい、市の行事にもできる限り参加してもらう。 委嘱日は、中嶋氏が同サーキットで開催される「モータースポーツファン感謝デー」の3月2日、岩城氏は東京で開催される東京モーターサイクルショーの同28日に、それぞれ予定している。任期は3年。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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