横浜中華街に異彩を放つカンフーパンダ2008年02月12日 毎年恒例、横浜中華街(横浜市中区)の春節(旧正月)パレードが行われた。爆竹の煙の向こうから現れたのは、孫悟空、獅子舞、そして――カンフーパンダだ!(アサヒ・コム編集部) 〈写真特集〉はこちら
パレードは8日午後4時過ぎ、耳が痛くなるほどの爆竹の音を合図に、中華街の山下町公園からスタートし、関帝廟通りや中華街大通りを巡った。皇帝衣装をまとった人や、孫悟空、獅子舞、皿回し、ダンスなど華やかなパレードの中、異彩を放ったのは太っちょパンダの着ぐるみ。米のCGアニメ映画「カンフーパンダ」の主人公ポーだ。横浜中華街の「マスター・コンシェルジュ」(観光ガイド)としてパレードを盛り上げ、沿道を埋める観光客に映画をPRした。配給の角川エンタテインメントによると、長い歴史を誇る横浜中華街にとって初めてのタイアップという。 「カンフーパンダ」は、「平和の谷」を守る龍の騎士(ドラゴン・ウォリアー)に選ばれたパンダのポーの物語。ポーはラーメン屋の息子で大食い、ちょっとぐうたらなカンフーおたくという設定だ。7月26日に全国公開される。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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