手軽にお礼、あいさつ状 コレスポンデンスカード人気2008年02月27日 手紙用品専門店「ウイングド・ウィール」(東京・表参道)の「コレスポンデンスカード」が人気を集めている。自分の名前を印刷した洋風一筆せんで、手紙より手軽、はがきより丁寧という使いやすさが受けている。(アサヒ・コム編集部)
このカードは、はがき大(105ミリ×150ミリ)で、そこに自分の名前やイニシャル、好みのマークなどを印刷する。カードを封筒に入れ、簡単なあいさつや礼状などとして使う。 大きさはほかに、A5シート(148ミリ×210ミリ)と、細長いDLSカード(85ミリ×210ミリ)がある。すべて定形郵便で送れる。 時候のあいさつなど手紙のような決まりを気にせず、短い文を気軽に送れるのが特徴。名前入りなので、個性を出すこともできる。女性を中心に評判となり、2年前の発売時に比べると売れ行きは3倍の伸びだという。 店頭では、紙の色は全部で24種類。46の字体から選べる。マークも435種類用意されており、自由に組み合わせられる。自分でつくったマークを持ち込むこともできる。 ネット通販では、字体は14、マークは62種類から選ぶ。ネットでは現物がみられないため、サイト上で工場で使われる活版印刷の機械を紹介したり、微妙な凹凸など紙へのこだわりを説明したりしている。印刷前のデザインを、PDFファイルやファクスで、確認することもできる。 はがき大のカードに名前を印刷し、封筒をそろえた場合の予算は、100枚2万円程度になるという。 PR情報この記事の関連情報 |
| (^0^) 面白い | 100.0%(1人) |
|---|---|
| ('-'*) なるほど | 0.0%(0人) |
| (@_@) もっと詳しく | 0.0%(0人) |
| (^o^;) はぁ? | 0.0%(0人) |
| (-_-;) がっかり | 0.0%(0人) |
コメントの投稿はこちらから
ここから広告です
広告終わり