シースルーで大胆な妊婦はニコール・キッドマン2008年02月26日 俳優ニコール・キッドマンさん(40)が映画「ライラの冒険 黄金の羅針盤」のPRで来日した。ただいま妊娠5カ月。大胆なプラダのシースルードレスで笑顔を振りまいた。(アサヒ・コム編集部)
フィリップ・プルマンの児童文学を原作としたファンタジー映画。人々が、動物の姿をした守護精霊〈ダイモン〉と暮らす世界を舞台に、12歳のおてんば娘ライラが、行方不明になった子どもたちを捜す冒険の旅に出る。 キッドマンさんは、上流社会で絶大な権力を握るコールター夫人役。ライラを冒険に誘うが、美しい笑顔の下にあるたくらみを秘めている。 20日に東京都内で開いた会見でキッドマンさんは、「東京には何度も来ていますが、妊娠して来たのは初めて」とあいさつ。01年に俳優のトム・クルーズさんと離婚後、06年にカントリー歌手キース・アーバンさんと再婚した。 「おなかの子が私の映画を見るのはまだまだ先の話ですが、(養子縁組した)13歳と15歳の子はとてもこの作品を気に入っている。この仕事をしていると、子どもたちと過ごす時間を犠牲にしなければならないことが多いが、子どもたちが楽しめる作品をこれから増やしていきたい」 ライラを演じるのはダコタ・ブルー・リチャーズさん(13)。「ライラは反抗心があってちょっとワイルドだけど、素顔はかわいい女の子。そこが好き」と話した。 キッドマンさんは「女優を目指していた私は、周りの人に何度も『君には無理だ』と言われた。『背が高すぎる』とか『オーストラリアにいてはチャンスがない』とか。でも私の中には大きな情熱があった。ダコタにも、その情熱があります」と、本作で映画デビューを飾った新人女優にエールを送った。 映画は3月1日に公開される。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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