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画質、操作性、デザインが進化、ソニーのブラビア

2008年02月25日

 ソニーは22日、「〈ブラビア〉ハイビジョンミュージアム’08」を東京都内で開いた。同社の液晶テレビ「ブラビア」シリーズの春の新製品4シリーズ、11機種が披露された。(アサヒ・コム編集部) 〈写真特集〉はこちら

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ソニーの液晶ハイビジョンテレビ「ブラビア」

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コンパクトでカラフルなM1シリーズ

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2台目に欲しいJ1シリーズ

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写真も高画質な大画面で楽しめる

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ビデオカメラで撮影した動画をハイビジョンで見る

 新ブラビアのラインアップは、大型のF1シリーズ(画面サイズ32、40、46型)とV1シリーズ(40、46、52型)、2台目向けの中型テレビのJ1シリーズ(20、26、32型)、若者と女性をターゲットにしたM1シリーズ(16、20型)。3月20日から順次発売される。オープン価格。

 特長は高画質と操作性、デザインだと同社はアピールする。

 従来の2倍の毎秒120コマで映像を映し出すことで、スポーツのすばやい動きでも残像を少なくした。ぼやけを補正し、映像がなめらかに映し出される。スポーツ中継や映画、静止画など、コンテンツに適した画質を表現する画質エンジンを採用したという。

 リモコンは無線通信のため、テレビに向けなくても操作でき、家具などの障害物越しでも利用できる。また、「ブラビアリンク」に対応したブルーレイディスクプレーヤーやホームシアターシステムなどをHDMIケーブルで接続すれば、テレビのリモコンでこれらの機器も操作できる。

 家庭内LANを利用すれば、リビングにあるレコーダーに録画したビデオを別の部屋のテレビでみることもできる。

 テレビをインターネットに接続すると、映画などの映像を配信するサービス「アクトビラ」や、テレビの画面右側にニュースや占い、オークション情報といったコンテンツを表示するアプリキャスト機能も利用できる。

 大型のF1、V1シリーズは、薄いフレームや下部の透明なスリットで軽快感を表わしたという。F1シリーズの46型は奥行き7.4cmで、チューナー内蔵46型ではブラビア全機種の中でもっとも薄い。

 J1シリーズは比較的落ち着いた色合いで、インテリアとも合うよう配慮したという。若者、女性を意識したM1シリーズはオーソドックスなシルバー、ブラックのほか、ピンク、ブルー、オレンジ、グリーンの色が用意された。

 11機種のうち9機種で、テレビのプラスチック部品や荷造り用の発泡スチロールから再生した部品を一部採用した。消費電力や二酸化炭素排出量を抑える工夫をするなど、環境にも配慮した、と同社は説明している。

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