ネット炎上の正体とは ブロガーらオフ会で議論2008年03月10日 ネットの炎上について話し合う珍しい「オフ会」が先月、東京・大手町であった。大手ポータルサイトの主催で、著名なブロガーや評論家ら十数人が、最近の炎上事例や多様化するトラブルをめぐり熱心に話し合った。(アサヒ・コム編集部)
ポータルサイト「goo」を運営するNTTレゾナントがよびかけた。同サイトは昨年11月、時事問題などを論じ合うネット掲示板「gooニュース畑」を開設。そこで展開されたネットと新聞、テレビなどマスコミの関係をめぐる議論がきっかけという。 この掲示板は、掲載前に「goo」編集部が内容を確認。中傷や有害情報だと判断すると掲載を見送る。「炎上を心配せず、まじめな議論ができる場にするための仕組み」という。 オフ会では、まず元新聞記者でブログ「ガ島通信」を運営する藤代裕之さんと、評論家で「ウェブ炎上」(ちくま新書)の著者、荻上チキさんが対談した。 藤代さんは「コメントの書き込みだけではなく、廃棄したパソコンから写真が流出するなど、思わぬところから炎上は発生している」と指摘。 荻上さんは「2ちゃんねるのようなサイトがない韓国でも、個人情報がさらされる事件が起きている。国境や言語をこえた対策が必要」と訴えた。 ブロガー同士が炎上対策について話し合うワークショップも開かれた。参加者からは炎上すると見舞金がもらえる「炎上保険」や、ブログの運営者が続行を望んでもコメント欄を閉じる「火消し」など、ユニークな案が出された。 藤代さんは、炎上の背景について「親しい人同士のコミュニケーションだと思っていたのが、どんどん相互接続していって、独り歩きしてしまう構図がある」と解説。 荻上さんは「ネット上の炎上が、民主主義の基礎となる自由な議論という前提を炎上させていることも考えるべきだ」と話した。 PR情報 |
| (^0^) 面白い | 6.5%(10人) |
|---|---|
| ('-'*) なるほど | 14.2%(22人) |
| (@_@) もっと詳しく | 16.1%(25人) |
| (^o^;) はぁ? | 43.2%(67人) |
| (-_-;) がっかり | 20.0%(31人) |
みんなのコメントRe:2008-03-14(Fri) 炎上するには理由があるさんの投稿
・炎上するブログの大半が、犯罪自慢・犯罪者擁護・不法行為自慢
それは事実ではないですよ。http://blog.goo.ne.jp/enjoublog/
・炎上を"ネット上のいじめ"という人がいますが、 全く違う。
現実のいじめは理由なくいじめられる事がありますが、炎上はそうではない。
炎上するような結果になるなら、自分の言動を見直すべきなんじゃないの??
炎上はネット上のいじめだと思いますよ。この方のように、理由があるならいじめてよい、「炎上するような結果になるなら、」理由があると頭ごなしに信じ込むような人が「炎上」に加担します。
だもんな!
炎上させるに至るプロセスまで書かないのが朝日クオリティ
炎上するブログの大半が、
犯罪自慢(エアロバキバキや自転車少年殴打の件)
犯罪者擁護(某元NTVアナ)
不法行為自慢(不倫ブログ)
である件は無視ですか?
>親しい人同士のコミュニケーションだと思っていた
親しい人にしか話さないなら犯罪してもいいとでも?
炎上を"ネット上のいじめ"という人がいますが、
全く違う。
現実のいじめは理由なくいじめられる事がありますが、炎上はそうではない。
炎上するような結果になるなら、自分の言動を見直すべきなんじゃないの??
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