ファン垂涎、最高級ワインはラベルも一流2008年03月13日 仏ボルドーワインの名品「5大シャトー」のひとつに数えられるシャトー・ムートン・ロスシルドのワインラベルを紹介する「ムートン・ロスシルド ワインラベル原画展」が30日まで、東京・六本木の森アーツセンターギャラリーで開かれている。(アサヒ・コム編集部)
シャトー・ムートン・ロスシルドは優れた品質のみならず、毎年、異なる画家がラベルを描くことでも知られている。過去にはピカソ、シャガール、ダリ、ミロ、ウォーホルなど現代を代表するアーティストがデザインを手がけた。彼らは自由に作品を描かせてもらう代わり、無償で制作を引き受けた。 日本人では79年に堂本尚郎さん、91年に節子・クロソフスカ・ド・ローラさんが採用されている。 04年には英仏友好100周年を記念してチャールズ皇太子が風景画を描くなど、バラエティーに富む人選も魅力のひとつだ。 本展では45年から現在までのラベルの原画約70点を、貴重な写真や資料とともに公開している。日本では約25年ぶりの開催。05年のラベルを描いたジュゼッペ・ペノーネによる原画を含め、約20作品が日本初公開となる。 4日には現オーナーのフィリピーヌ・ドゥ・ロスシルド男爵夫人が来日。セレモニーを行い、父・フィリップ男爵の口癖「素晴らしいワインを作ることは芸術だ」などとエピソードを語った。 会期中無休。開館時間は10時〜20時で、入館は閉館の30分前まで。 入館料は一般1000円、高・大生800円、4歳〜中学生500円。お問い合わせは03・5777・8600(ハローダイヤル) 〈ハイビジョン動画〉ムートン・ロスシルドのワインラベル展PR情報この記事の関連情報 |
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みんなのコメントたびたびすみません。みなさまいろいろ情報ありがとうございます。ロートシルトはドイツ語ですね!なんか奥が深いですね。
お遊びですが、Googleで検索してみたら、以下みたいになりましたよ。
ロートシルト約 280,000 件
ロスシルド 約 22,200 件
ロッチルド 約 14,500 件
ロチルド 約 730 件
ロスシルト 約 147 件
ロシルド 約 28 件
ロッシルト 約 10 件←このページも検索にひっかかってきます(笑)
ますますフランス人が読んでるのを聞いてみたくなりました♪(ヒアリング能力はありませんが)
またまたすみません。
ボルドーの有名なシャトーの名前ですから、フランス語の発音に最も近いカタカナ表記が適当かと思います。私は、ロスシルトまたはロッシルトが近いと思います。私には、「チ」の音も「ド」の音も聞こえません。どなたか、C.I.V.B.(ボルドーワイン業界組合)に問い合わせてみたらいかがでしょうか。
だいぶ前になりますが、テニスの全仏オープン(Roland Garros)を新聞で、ローラン・ギャロと表記していました。いつの間にか、ギャロスと訂正されましたが、間違えはどんどん直せばよいと思います。
カタカナでRとL等を区別するとなると、外来語を書くたびに「発音からはわからない綴り」をいちいち記憶しておかなければいけないことになり、「大衆の実用品」としての文字系の性能、ユーザビリティを落としてしまうことになりますね。
子音の区別を日本語のそれより多少増やしてみたところで、結局、「原語の音系と正書法を知っていれば、部分的に綴りの推測がつく」だけの中途半端な機能に終わります。
たしかに新聞などでは原語の綴りを併記する余裕はないでしょうが、カタカナ表記さえあれば、それをネット検索にかけて原語の綴りにたどりつくことはそう難しいことではありませんね。
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