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不朽の鉄道経営ゲーム「A列車で行こう」、3年ぶり新作

2008年03月16日

 鉄道経営シミュレーションゲームの名作「A列車で行こう」シリーズの最新作が3月21日に発売される。PC向けとしては、前作から3年ぶりの新作は「フル3D」だ。(アサヒ・コム編集部)

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「A列車で行こう8」のゲーム画面写真(アートディンク提供、下2枚も)

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発展した街並みを、列車が走る

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自由に地形をつくってからゲームを始められるマップ作成モードを、標準で搭載している

「A列車で行こう」は、ゲームメーカー老舗(しにせ)「アートディンク」が、86年から発売を続けるシリーズ。地形に合わせて鉄道を敷き、マンションや遊園地、デパートなどを沿線に建ててニュータウンを作り上げたり、乗客に便利なダイヤを設定して電車が多くの客を乗せて走るのを眺めたりして楽しむゲームだ。

 パソコンのほか、ファミコン、プレステ、XBox360など、さまざまな機種向けのソフトが出ている。一部の作品は英語化されて、欧米でも発売された。

 今回発売されるのは、PC(ウィンドウズ)向けの「A列車で行こう8」。PC向けとしては、05年に発売されて4万本以上が売れた「A列車で行こう7」の次作となる。

 都市開発の自由さや、ダイヤ設定のきめ細かさなどで、ユーザーからの評価が高かった「7」のシステムをほぼ継承した上で、画面がフル3Dになって、よりリアルな表示ができるようになった。できあがった街並みを、好きな視点から眺めることができるという。

 「フルハイビジョン対応」をうたっており、モニターが対応していれば、1920×1400ピクセルの高解像度でゲームをプレーできる。

 登場する車両は、200種類と過去最多。多くが、北海道から九州までのJR、私鉄の実在する車両で、「7」で登場した車両のほか、JR東日本のハイブリッド気動車や、最新通勤電車の「E233系」なども追加された。

 新たにヨーロッパ風の車両も追加された。ブランデンブルク門や、エッフェル塔など、ヨーロッパのランドマークを建てることもできるようになるという。

 一方で、必要とされるPC性能も高くなっている。ペンティアム4の2GHz以上が必須で、メモリーは最低512MB、推奨では1GBという。

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